CHECK
こんなことは、ありませんか
- ✓思い出は薄れていないのに、話す機会がなくなった気がする
- ✓写真は残っているけれど、あの人の口ぐせや笑い方までは残せていない
- ✓悲しみの中で、白紙に向かって何かを書くことができない
- ✓お葬式で語られた話が、その日のうちに消えてしまった気がする
- ✓AIに頼むと、知らない誰かの物語になってしまいそうで怖い


STORY
語られなくなること、それが本当の課題だと考えています
思い出は、薄れるのではないと思うのです。
ただ、話す相手がいなくなる。それだけのことなのだと、私たちは考えています。
写真は姿を残せます。けれど、あの人の人柄や、口ぐせや、そこに流れていた空気までは残せません。
そして、悲しみの只中にいる人が、白紙のノートに向かって何かを書き始めることは、とても難しいことです。
お葬式は、その人の話がいちばん多く語られる日です。廊下で、お斎の席で、ぽつりぽつりと語られる思い出。それが、その日のうちに消えていくのを、私たちは何度も見てきました。
その全部を受け止める一冊があってもいいのではないか。おもいで文庫は、そんな思いから生まれました。
BENEFITS
おもいで文庫がお約束すること
01
創作しません。聞き手であり、書き役です。
おもいで文庫が物語を書くのではありません。主人公はあなたの大切な方、著者はあなた。私たちは聞き手であり、書き役という約束です。
02
その人らしさを、守るための役割分担です。
主人公=大切な方、著者=あなた、という関係を崩しません。呼び方も言葉遣いも、あなたが使うものをそのまま形にします。
03
一つずつ、人の目で読み返してからお届けします。
できあがったものをそのままお渡しすることはありません。人の目で確かめてから届けるという約束です。
04
みんなで綴ることができます。
廊下やお斎の席で語られた話も、大切な一部です。家族みんなでひとつの文庫に綴っていくことができます。
05
縦書きの文庫という、渡せる形にします。
読むためだけでなく、渡せるもの、残せるものとして。縦書きの文庫は、その家の蔵書になっていくと考えています。
PROGRAM
どんな流れで、綴っていくのか
- 1
第一歩:聞かせてください、と伝えること
まずは、思い出していることを、そのまま話していただくところから始まります。上手にまとめる必要はありません。
- 2
第二歩:聞き手が、言葉を受け止めます
おもいで文庫が聞き手となり、話された言葉をそのまま形にしていきます。創作は加えません。
- 3
第三歩:家族それぞれの記憶も、綴っていきます
ひとりの記憶だけでなく、家族それぞれが覚えている場面を、少しずつ重ねていくことができます。
- 4
第四歩:人の目で確かめます
でき上がった言葉は、一つずつ人が読み返します。その人らしい言葉になっているか、確かめてからお届けします。
- 5
第五歩:一冊の文庫として、お手元へ
縦書きの文庫という形で、あなたのもとへ届きます。渡せるもの、残せるものとして。
AIが創作するのではなく、聞き手として大切な人の物語を家族とともに綴り、一冊の文庫として残すサービス
その人の話を、聞かせてください →FAQ
よくある質問
Q.文章を書くのが苦手でも大丈夫でしょうか。+
A.はい、大丈夫です。書くことはおもいで文庫が担います。あなたは、話していただくだけで結構です。
Q.AIが物語を創作してしまうのではないか、心配です。+
A.おもいで文庫は創作をしません。主人公はあなたの大切な方、著者はあなたです。私たちは聞き手であり、書き役という立場を守り続けます。
Q.家族それぞれの記憶がバラバラでも、一冊にまとめられますか。+
A.はい。廊下やお斎で語られたような、それぞれの記憶も含めて、みんなで一冊に綴ることができます。
Q.でき上がったものは、そのまま届くのでしょうか。+
A.いいえ。一つずつ人が読み返してから、あなたのもとへお届けします。
Q.アプリ内での追加販売のようなものはありますか。+
A.そうしたことは行っておりません。安心して、お話を聞かせていただければと思います。
Q.どんな方に向いているサービスでしょうか。+
A.配偶者や子ども世代など、大切な方を見送られたご遺族の方に、静かに寄り添えたらと考えています。
MESSAGE
その人の話を、聞かせてください

急ぐ必要はありません。
いつか、話せるときが来たら。
おもいで文庫は、その聞き手として、ここにあります。
AIが創作するのではなく、聞き手として大切な人の物語を家族とともに綴り、一冊の文庫として残すサービス
その人の話を、聞かせてください →